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第18回CIOサロンダイジェスト |
2007年9月5日(水) |
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グラフィックステクノロジーが60万人の来場者を古代の世界へ誘う |
日本SGI株式会社
ビジュアライゼーション事業推進本部
澤 扶美 氏
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「コンテンツが主役の時代」において、Visualization, Scalability, Broadbandという3つのソリューションを提供している日本SGI。ビジュアライゼーション事業推進本部の澤扶美氏から、このほど同氏が携わった「大英博物館 ミイラと古代エジプト展」における大規模3Dシアターの構築・運用の事例についてご講演いただきました。
英国などでは、入場者は100人規模のところ、日本においては400人という大規模のシアターであること。1時間あたり2.5回、1日20回前後の上映をノンストップで行うこと。そういった過酷な運用条件をどのようにクリアしたか、といった苦労話や、「立体視(3D)」によるコンテンツの素晴らしさ、また観客に対する安全面への配慮など、参考となるお話を伺うことができました。
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