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第2回CIOサロンダイジェスト |
2005年2月2日(水) |
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経営トップの立場から=CIOへの期待 |
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(株)野村総合研究所取締役副会長
太田 清史 氏 |
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CIOは事業者の感覚なしには務まらない
CIOの役割は、ITを経営の要請に応じて、有効かつ低コストで運用することなのでしょうか?太田氏は、ITを経営と切り離せないものと前提したうえで、あるときは経営戦略の中枢にある重要なものとして位置づけ、あるときはたんなる道具とみなすといった、高次元の状況判断をするのがCIOの役割だとします。 |
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現CIOの立場から=「CIOとしての重点方針とスタッフ育成」 |
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プロミス(株)常務執行役員IT推進部担当
小幡 博 氏 |
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信念と情熱の地道な努力が会社のDNAを変えていく
社員のマインドは受け身、組織風土も依頼されたことはちゃんとするだけ。これではIT部門はいつまでも受託部門に甘んじなければなりません。時代の大きな転換期にあって新しいビジネスを牽引する部門に改造するため、CIOの小幡氏は地道な活動を通じて、一人ひとりの自主性を高めることに注力しています。 |
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情報システム部門責任者の立場から=「経営トップとのリレーションシップ」 |
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(株)フジテレビジョン 情報システム局長
渡部 郁夫 氏 |
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クリエイティブな新しい価値を生むためにIT投資はある
CIO不在が叫ばれ、強力なリーダーシップへの期待がある一方で、情報システム部門は活性化しており、経営トップとのリレーションもよいのでCIOの必要がないという組織もあります。フジテレビの情報システム局はまさにそのよう組織だと渡部さんは語ります。 |
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