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第20回CIOサロンダイジェスト |
2007年11月6日(火) |
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ITが事業革新を直接担う次代−CIOはいらない− |
1962年の創業以来、あらゆる不安のない社会の実現を目指し、「日本初、世界初」のビジネスを次々に立ち上げ、45期にわたって連続増収*を達成しているセコム。取締役会長を務める木村昌平氏に、同社成長の要因についてご講演いただきました。
セコムは、市場を創造する挑戦心をベースに、「新規事業への進出」「基幹事業からの撤退」など幾度かの転機を経てきました。その原動力には、「創造的破壊」という経営哲学があり、それを可能にしたのは、ITによるビジネスモデル革新だったのです。そして、「ITで事業革新を行うには、ITの専門家としてのCIOは無用の長物」という革新的なメッセージをいただきました
*利益は年金会計処理変更に伴う一括処理のため1期のみ減少
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―明るく、元気なIT組織をつくるために、今やるべきこと―
IT人材育成の真の解決策とは |
株式会社アイ・ティ・イノベーション
代表取締役
林 衛 氏
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IT戦略策定およびIT組織変革支援に関するコンサルティングなどを行うアイ・ティ・イノベーションを創業した林衛氏。英米のIT企業とかかわる中で、コンサルティングのご経験を積みながら最先端の方法論と技術を学び、現在では技術や人間に精通したIT業界のオピニオンリーダーとして著名です。
今回は、林氏からITの動向と現実に起こっている問題と課題、IT人材の課題、およびIT組織を成功に導く方法論についてご講演いただきました。「プロジェクトとは何かという本質を理解する」「マルチプルパスを考える」「マネジメントの必要性を理解する」「戦略、組織、プロセス、技術を調和させる」といった、CIOにとって大変示唆深いお話をいただきました。
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