日本CIO協会はCIOの社会的認知向上をはかり、相互研鑽と高度IT人材の育成を目的とした活動を行っております。
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CIO育成委員会

概要

本会では、次世代のCIO、ITマネージャを育成するために必要な、あるべき姿やそれに続くキャリアパスを導き出し教育手法を開発、活用していくことを目的としています。

  • ユーザーにおけるIT職種の最高職位として全社的なIT戦略を統括する最高情報責任者=CIOに求められる役割やキャリア、技術的知見、経営的知見などを定義する。
  • 民間教育機関や企業内教育にて実施可能な短期間のCIO育成コースカリキュラムを開発する。
  • 実際の企業での実証コースの運用を経て、スキルレベル認定スキームの開発も活動目標とする。開発に当たっては経済産業省制定のITSS(ITスキル標準)を“スキル辞書“として活用する。

第4回CIO育成委員会

スケジュールの遅延や開発コストの超過といった、いわゆるプロジェクトの失敗には、様々な原因が存在しますが、 その中でも特にユーザ側が強く関わっているのが要求管理です。要求管理は、ベンダー任せでは不可能な分野であり、ユーザ企業、特にCIOが強く意識しておかなければならないテーマです。
このセミナーでは、要求工学の観点から、どのように要求プロセスを組み立て、どのように組織的に要求管理を実践するのかについて解説します。

日 時 2006年2月17日(金) 15:00〜17:00
場 所 千代田区大手町2-1-1 大手町野村ビル
株式会社パソナ 17FセミナールームF
地図はこちら
参加費 無料
定員 10名
*「IT投資評価研究会」とお間違えにならぬようご注意ください。
テーマ システム企画者のための要求管理
〜CIOに求められる要求管理とは〜
講師紹介
三宅 和之(みやけ かずゆき)氏

住友信託銀行にて、クオンツアナリストを経験した後、アセットマネジメント部門のシステム企画・運用を担当。ポートフォリオマネジメントシステムの開発プロジェクト立ち上げ、開発プロセスの設計、システム基盤の構築等を実施。

フューチャーシステムコンサルティングでは、銀行勘定系システム再構築の要件定義アナリストを担当。

2002年に独立し、RUPの導入コンサルティング等の活動を経て、2003年にソフトウェアプロセスエンジニアリング(SPEI)を設立。

現在は、開発プロセス改善・要求管理・プロジェクトマネジメントを専門分野として、各種プロジェクトにおいて支援・レビュー活動を行っている。

・PMI認定PMP
・(財)日本証券アナリスト協会検定会員
・グローバルナレッジネットワーク(株) 非常勤講師
・(株)パソナテック プロジェクトマネジメントオフィス(PMO)担当
タイム
テーブル
14:30〜 受付
15:00〜16:00 三宅 氏 講話
16:00〜17:00 ディスカッション
〜17:00  終了


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